軽さを求めて「軽量」の折りたたみ傘を選んでも、すぐ壊れたり、畳みづらかったり…
期待外れの使い心地に、がっかりした経験はありませんか?
本当に欲しいのは、ただ軽いだけの傘ですか?
もし軽量でありながら丈夫で、しかも使いやすい傘があったら…
そして晴れの日も雨の日も、これ1本で快適に過ごせたら…
軽量クラスでありながら、優れた耐久性と機能性を兼ね備えています。
HEATBLOCK pentagonは、日傘としての機能を最優先に設計された晴雨兼用傘です。
遮光性能を追求しながら、雨の日にも使え、強風にも耐える折りたたみ日傘。
晴れの日も雨の日も、そして風が強い日も、これ一本で快適に過ごせる理想的な傘と言えるでしょう。
HEATBLOCKは、紫外線、可視光線、近赤外線をブロックする遮光率100%のアンベルが開発した革新的な日傘生地です。
紫外線だけでなく、可視光線と近赤外線もカットすることで、真の日焼け対策を実現します。
極薄生地でありながら高い遮熱効果も備え、涼しく快適に過ごせます。
肌の老化やシミ、たるみの原因となる太陽光線から肌を守り、暑い夏を快適に乗り切りましょう。
※当社製品に記載している「100%」の表示は、JIS規格に基づいた試験方法によって生地の一部を検査した結果によるものです。具体的には、紫外線遮蔽率についてはJIS L 1925に、遮光率についてはJIS L 1055 A法に準拠しています。この検査結果は試料(生地の一部)に基づくものであり、製品全体の性能を保証するものではありません。また、製品としての構造上、縫製部から微量の光が漏れる可能性があることをご承知おきください。
HEATBLOCKは、遮光率100%の生地です。紫外線(UVカット率100%、UPF50+)だけでなく、可視光線も100%カットし、近赤外線も99.9%カットすることで、太陽光線をトリプルブロック。強い日差しから肌を守ります。
一般的に日傘は紫外線対策として認識されていますが、実は日焼けの原因は紫外線だけではありません。
可視光線や近赤外線も、肌の老化やシミ、たるみの原因となることが近年の研究で分かってきました。

つまり、真の日焼け対策のためには、紫外線対策だけでは不十分で、太陽光全般から肌を守ることが重要なのです。
HEATBLOCK®は、まさにその理想的な日焼け対策を実現する、革新的な日傘生地といえます。
お肌に影響があるとされる太陽光線の中で、紫外線が占める割合はわずか約7%です。
残りの約93%は可視光線と近赤外線で、これらも肌にダメージを与えることが近年の研究で明らかになっています。
紫外線対策だけでなく、可視光線や近赤外線対策も重要です。


HEATBLOCK®は、薄くて軽いのに、優れた遮熱効果で日差しを遮り、涼しく快適に過ごせます。
20デニールの細い糸で織り上げ、裏側に遮光PUコーティングを施した生地は、わずか0.06〜0.09mmの薄さ。
だから、軽くてしなやかで、持ち運びにも便利です。
さらに、高い遮熱率で太陽光の熱を効果的に遮断し、傘の内側の温度上昇を抑えます。
日焼け対策としてだけでなく、熱中対策にも効果的です。
傘製品そのものを用いた「傘の遮熱性評価試験」を実施しました。
この試験の結果、HEATBLOCK®の生地を使った傘では、遮熱効果率が87.3%*であることが実証されました。
つまり太陽光熱を8割以上カットする性能を有します。
日傘を選ぶ際は、遮熱効果率も参考に、自分にぴったりの日傘を見つけて、暑い夏を快適に乗り切りましょう。
* 傘の遮熱性評価試験は、カラーによって結果が異なり、表示している結果はSand Whiteでの試験結果です。
* 黒や濃い色の生地よりも、白や薄い色の生地の方が遮熱効果率が高い傾向があります。
<遮熱性評価試験とは>
日傘の遮熱性評価試験とは、日傘が太陽の熱をどれほど遮ることができるのかを示す指標です。
この数値が高いほど、日傘の下は涼しくなります。
この試験では、日傘を固定し、太陽光に似た光を30分間照射します。
日傘の下の温度を2分ごとに測定し、日傘がない場合と比較して温度差を計算します。
この温度差を日傘がない場合の温度上昇率で割ることで、遮熱効果率を算出します。
従来の日傘で軽量化が実現しづらかったのは、「遮光率の高さ」と「軽量性」は両立しないという常識からでした。
HEATBLOCK pentagonは、遮光率100%の生地でありながら、驚くべき軽さを実現しています。
傘の骨組みには、軽くて丈夫なカーボンファイバーを採用。
さらに、強風にも耐えられるよう、骨組みの構造を工夫し、こわれにくい設計に仕上げました。










軽くて丈夫なカーボンファイバーを親骨に採用。
カーボンファイバーは、航空機にも使われる軽くて丈夫なハイテク素材です。
この素材を採用することで、HEATBLOCK pentagonは驚くほどの軽さと、強風にも耐える丈夫さを実現しました。
親骨は3つに折りたためる構造で、そのうち傘の先端側の2つの部分にカーボンファイバーを使用しています。
一般的に、傘は軽さを追求すると、ちょっとした風で傘フレームが折れてしまうなど、丈夫さに欠ける場合があります。
しかし、HEATBLOCK pentagonは軽さも丈夫さも追求しています。
弾力性の高いカーボンファイバーをフレームに組み合わせることで、軽さと丈夫さを両立しました。
また、パーツサイズを最適化することで、風速15m/sの強風にも耐える傘フレーム構造*を実現しています。
*耐風試験について:風速15m/sに耐える性能は、製品を固定した環境下で実施した試験結果に基づきます。実使用環境(突風や傘の持ち方など)での耐風性能を保証するものではありません。
HEATBLOCK pentagonの生地には、撥水効果が持続するEasy-Dry加工が施されています。
生地密度と裏面のPUコーティング、そして撥水剤の相乗効果により、繊維の奥深くまで浸透し、水をはじきやすく、その性能が長持ちします。
雨に濡れた後は、傘を2〜3回軽く振るだけで、水滴のほとんどが落とせます。
※撥水度について:AATCC22法に基づき第三者機関で実施した試験結果(初期90点、洗濯20回後85点)。この数値は試験結果であり、使用状況により撥水効果は異なります。撥水効果は使用頻度や経年により低下します。
HEATBLOCK® pentagonは、一般的な傘の基準値をはるかに超える、13,000mm以上の耐水度を誇ります。
これは、生地にポリウレタンコーティングを施しているためです。
コーティングによって、生地の隙間が埋められ、水が浸透しにくくなっています。
そのため、豪雨の中でも、水が染み込む心配なく、快適にお使いいただけます。
HEATBLOCK pentagonは、軽量かつコンパクトなデザインで、バッグにすっきりと収まります。常備傘として持ち歩いても負担になりません。
上質な生地によるスムーズな触感、滑らかな風合いなので、薄くてやわらかい生地の特性により簡単に畳むことができます。
遮光日傘にありがちな、厚くて硬く畳みにくい生地ではなく、薄くてやわらかく畳みやすい生地となりました。
予期せぬ天候の変化にもスマートに対応できます。
折りたたみ傘を使った後、濡れた生地をまとめるのは意外と面倒なもの。
HEATBLOCK pentagonは、バンド幅を30mmにし、一般的な折りたたみ傘よりも太く設計しました。
これにより、生地をまとめやすくなりました。ちょっとしたことですが、毎日の使いやすさにこだわりました。
「軽やかさ」と「自由さ」。
この価値をお客様に提供することを、HEATBLOCK pentagonは大事に考えています。
HEATBLOCK pentagonを持っていれば、傘選びに頭を悩ませたり時間を取られることがなく、天候に行動を制限されることもありません。
急な雨にも強い日差しにも対応可能なHEATBLOCK pentagonさえあれば、あなたの自由はもっと広がっていきます。
通勤の途中で突然の雨に見舞われても、サッと取り出して使えるHEATBLOCK pentagon。
お子様の送り迎えや、公園遊びの時にも、その優れた遮光性能があなたや家族を守ります。
長時間の使用も苦にならない軽さで、休日のショッピング、また旅行や出張に出かける時も、いつでもHEATBLOCK pentagonがあなたの強い味方になってくれます。
品名:HEATBLOCK® pentagon(ヒートブロック ペンタゴン)2025年モデル
品番:A1572
希望小売価格:税込5,500円、本体価格5,000円
保証:購入日より1年
企画設計:日本
縫製組立:中国
※HEATBLOCK®はアンベル株式会社の登録商標です。
【使用時サイズと親骨長さ】
親骨長さ:50cm
骨数:5本
直径:約82cm
全長:50cm
【収納時サイズ・重量】
高さ:22cm
幅:濃色系約4cm、淡色系約5cm
重量:約107-149g(Makuake限定カラーを含む)
※カラーにより重量が異なります。
※±3g程度の個体差があります。
※傘袋を含む重量です。
※製品によって、表記しているサイズは1%程度の差がある場合があります。
pentagon(軽量カーボンファイバーフレーム)
HEATBLOCK®(遮光100% 軽量リップストップ)
※検査数値は生地のみの結果です。
※波長の境界は、文献や用途によって異なる場合があります。










日傘を選ぶ際、「遮熱率」や「遮熱効果率」といった言葉を目にすることがあるかと思います。これらはどちらも傘の涼しさに関わる性能ですが、測定方法が異なります。
遮熱率: これは傘の生地単体がどれくらい熱を遮るかを測った数値です。生地が持つ素材としての遮熱性能を示します。
遮熱効果率: これは傘を製品として使用した際に、どれくらい涼しさを感じられるかを測った数値です。生地だけでなく、傘の形や構造、骨組みも含めた総合的な遮熱性能を示します。
同じ生地を使っていても、傘の構造によって遮熱効果は変わるため、これらの数値は異なります。
お客様が目的に合った日傘をお選びいただけるよう、弊社ではそれぞれの数値を分かりやすく表示しています。
生地ににおいがする場合がございます。ポリウレタンコーティングのにおいであり、不良ではございません。気になる場合は、傘を開き、通気性の良い場所で数時間放置してください。
風が強いときには、傘を風上に向けてご使用ください。
傘フレームには鋭利な箇所がございます。傘を畳んだ状態で生地とフレームが強く圧迫されますと、生地の裏側に傷がつき、ポリウレタンコーティングが剥離する場合があります。バッグの底へ重量がかかった状態で長期間放置する行為、それに類する行為はお控えください。
